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胆石 ( 4 )

出来事
01 /12 2011
胆石手術当日

病院に到着、ナースセンターで手術のため入院することを告げると病室に案内されました
発作がおきているわけでもなく、熱もなし、元気な体で病院に入院するというのも面白いものですね
部屋では病院から提供されるエプロンのような部屋着に着替えて、くつろいでいますと
看護師さんが点滴を持って登場!いよいよって感じです

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 病室の様子

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TVは無料です NHKも見れて退屈しませんでした

手術は午後4時からなのですが。。。
私の血管は超優良血管で、1回でOKで、看護師さん
「とってもよい血管で楽ですね」とお褒めをいただきました
その後、手術の説明のためドクターが三人部屋へ
担当の内科のドクター、手術担当の外科医、麻酔担当の麻酔師
麻酔は全身麻酔で行うので眠っている間に終わるので安心してくださいとのこと
外科医のドクターは
腹腔鏡で行う予定ですが、他の臓器との癒着がある場合途中から開腹手術に切り替わることを説明してくれました
まだこの時は、症状も軽いので腹腔鏡でできるだろうと軽く考えてました。。。

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ミッピーが作ってくれた手作りのお守りを枕元において


さて、手術開始時刻もせまり
看護師さんが二人、車椅子を持ってやってきました
両足に血栓予防のための伸縮のある幅広の包帯を巻き
大きな足袋?をはき、頭にも大きな袋をかぶりました
歩けるからと車椅子に乗るのを遠慮したのですが
衛生上乗った方が良いので乗って下さいと言われ
初 車椅子。。。少しテレくさい気分・・・

やがて手術室到着。。。面白いのは
車椅子は手術室の前のドアまで、後は歩いて手術台まで行き
自分で手術代に上がり横になりました
なるほど、車椅子は雑菌のあるところを通ってきたので手術室には入らないのですね

手術室はお定まりの上部に大きなライト、周りには色々な機器が並んでいます
ドクターや看護師さんが緑色の手術着と帽子をかぶり
忙しそうにかちゃかちゃと器具の準備をしている様子

私は看護師さんに両手両脚を固定されいよいよという感じで
少し緊張が増してきましたが、すかさず麻酔師のドクターが
色々世間話をはじめ、私の緊張を解きほぐしてくれます
私は必至でスペイン語でその話に答えているうちに天井がぐるぐる回り始め
あっという間に眠りつきました

(つづく)

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HN *abu*

刺繍データ作成(ブラザー刺しゅうデータ作成ソフト)、ソーイング、余暇にネットサーフィンも楽しんでます。。。

幼い6人の孫の喜ぶ顔が刺しゅうデータ作りの糧になってます。。。