ハプニング

出来事
02 /23 2006
結婚式での出来事です
こちらの結婚式はまず、
*)媒酌人挨拶
*)来賓祝辞
*)新郎新婦友人による祝辞
*)新郎の父による謝辞
*)新婦の父による謝辞
とスピ―チが続くのですが(なぜか新郎新婦両家の親が謝辞を述べる)

ハプニングは主人の謝辞の時におきました
席を立って私も主人の横に並び
虎の巻の謝辞を書きとめた用紙を広げ読み始めるまではよかったのですが
なぜか主人の読み方がしどろもどろ、
あんなに練習してたのになぜ?
と思いながらも
「申し訳ありません少し暗くて字が見えないので」と
言って少しライトが明るめのところへ行って
読み始めたのですが、なぜかスラスラとまではいかず
顔をしかめながら何度もつまりながら
見えない文字を必死で読み終え
なんとか席に着いたときは、胸をなでおろしたのでした
席について、かけていた眼鏡をはずし
私のバッグに入れていた眼鏡ケ―スに入れようとして気がつきました
なんと眼鏡のレンズの枠の片方のねじがゆるみ
枠からはずれてケ-スの中にレンズが一つ残ったままだったのでした
そうなんです
主人は片目の老眼鏡をかけて読む羽目に。。。
それに気づかずに眼鏡を渡す者、受け取った者もまたしかり
お互いに誰のせいにするわけにもいかず
近くの席に座っている方に「斯く斯く云々」と、弁解することしきりでした
暑くて吹き出す汗がこの出来事で余計に吹き出した事はいうまでもありません。。。
hinadan.jpg

なぜか正面のひな壇に新郎新婦、仲人夫婦、両家の両親の席が設けられるのです、普通両家の親族は末席ですよね。。。
ちなみに、お気づきかもしれませんが
花嫁さんのカラ―ドレスに合わせて業者の方が会場の飾り付けをしてくれます。。。

コメント

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もこもこかあさん
こうした事にはハプニングはつきものなのでしょうか!お客様もたいくしないでよかったかな?私は冷や汗ものでしたけど。。
もこもこかあさんもそれは又大変でしたね、過ぎてみれば本当に色々あった事も思い出になってよいのかもしれませんね。。

いろいろハプニングがあられたのですね。でもきっとそれもいい思い出ですね。お嬢様のドレスの色と同じなんてこれも素敵ですね。
 ハプニングと言えば私自身の結婚式でケーキカットの時にナイフがなくて慌てました。バックでコーラスの仲間が賛美歌を歌ってくれていたので終わりまでにナイフが届かなかったらどうしようとあせりました。今ではいい思い出です。

ふるやまさん!

手作りの花嫁衣装
は、かなり自己満足的な気もしますが
それを喜んで着てくれる娘も親孝行が出来て良かったと思っているのかもしれませんね!
自分が縫ったドレスに身を包んで入場してくる娘をみるのは、嬉しいような、面映いような気持ちでした!

はぴたんさん

「皇族みたい~」
は、少々恥ずかしいですにょ~

>ドレスの色に合わせてくださるなんて<
そういう習慣があるので、色々な色の布や小道具を取り揃えているようです!

二・キさん
本当に思ってもみない事がおきて
汗びっしょりでした~
お客様はは面白かったかもしれませんが。。。
こちらでは式場と言える場所がないので、体育館とかを、飾りつけ専門の業者さんが飾って、椅子やテ-ブル、花なども持ってきます
で、その業者さんに布の色を指定して飾りつけをして頂くのです
自分の服装がどうだろうかと考える余裕すらありませんでした~?どうだったんだろう~

お嬢様のご結婚おめでとうございます。
手作りに包まれて最高の幸せですね。
abuさんの頑張りに感激です。

ご苦労様でした。

それにしても素敵でうっとりです。

素敵~~!!!

皇族とか王家のパーティーっぽいですにょぉぉおおおー(*^▽^*)

ドレスの色に合わせてくださるなんて、素敵な心配りですね~~!(^^)!

ほんとに、ほんとに、おめでとうございましたぁぁああああー\(^∇^)/

ビックリ仰天ハプニング!

普段はありえないようなことが起こって、ご主人さまもabuさんもびっくりなさったでしょう~。しかも最後まで気が付かないとは・・・(~_~)
ともかくご挨拶を終えることが出来て良かったです~。何が起こるかわからないものですね。

お席の布飾り、花嫁さんを引き立てるように考えられているのですねー\(^o^)/生地をたっぷり使っていて豪華だわ~。
ご両親もひな壇に座るとは、緊張しますね。abuさんのドレスは上の方にラメが入っていて会場でも映えていたでしょうね。

HN *abu*

刺繍データ作成(ブラザー刺しゅうデータ作成ソフト)、ソーイング、余暇にネットサーフィンも楽しんでます。。。

幼い6人の孫の喜ぶ顔が刺しゅうデータ作りの糧になってます。。。