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刺しゅうの渡り糸

先日、刺繍プロユ―ザ―の方の掲示板に
「輪郭線縫いをする時に渡り糸がたくさん出て困ってます」(特に細かい模様の時が多い)
と、言う旨の書き込みをしたところ大勢の方から親切にアドバイスを頂いた
面縫いの時の渡り糸の解決方法は、「なるほど-」こんな方法もあったのねえと納得!
バ―ジョンが違う事もあるとは思いますが、輪郭線縫いの時の解決方法も大勢の方が色々試したり考えたりして下さってるのを見て、私も「これじゃいけない」と思い立ち自分でも色々試して見ました。
1.jpg



輪郭線画を作る時に、線を切らないで一筆書きの要領で初めと終わりをくっ付ける(標準語?方言?45年も海外に住んでると解らなくなってきた)ように作った場合は下の図のように渡り糸があまり出ません

2.jpg


しかし下の図の場所で輪郭線をいったん切り、新しい線をつなげて全体の輪郭線を作った場合

3.jpg


このように渡り糸が多くなるのです

ちなみに、輪郭線の縫い方設定画面で、線をクリックする順番が縫う順番に影響するのか試してみたところ(下の図のように)
何回順番を変えても渡る糸は同じように渡るので
線をクリックする順序は線を縫う順番とは関係なく縫われるのではないかと思われました

4.jpg


この「お星さま」のようにシンプルな図の場合少々糸が渡っても苦にはならないのですが
人物や動物画などは輪郭線をつけようとすると
「目」「手」、「鼻」など黒糸が(黒い糸とは限りませんが)かなり渡ってしまうのです
5.jpg


一筆書き方法も限界がありますので
今の段階では、なるべく線を切らないようにする事でしか、渡り糸を減らす事は出来ないのではないかと思っているのです

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