甥の入籍式&パーティー

ソーイング
03 /28 2017
先日、甥の入籍式とパーティーがありました
日系人の間では余り馴染みのない式ですが
そのお相手がドイツとベルギーのハーフ(今はダブルといいなさいと日本語学校で注意されるらしいのですが)
という事で行うことになりました
又、彼女が来月母国のベルギーに行くことになり
甥も連れて行って見せてあげたいとの希望があり
1年ほどベルギーに滞在することになり、
そのためには入籍しないと長期滞在はできないことから
今回の入籍の運びとなりました
結婚披露パーティーは帰国後となりそうです。。

前置きが長くなりましたが
その入籍式のために彼女のワンピースと
自分用のレースのジャケットを作りました

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シンプルな形なので気楽に仕立てることができました
レース地の透け感が強いので裏地の縫い目が表から目立たないように
ほとんど二枚重ねで仕立てました、裾は別ですが。。
さすが、足が長くメリハリのあるボディです。。。


Jacket rosa vieja

自分用に安価なレース(ポリエステルだと思います)でジャケットを作りました
何を作ろうか長い間悩んだ布地です
衿と見返しに同系色のジョーゼットを重ねて仕立てました
ボタンをくるみボタンにして裏にホックをつけてボタンホールなしにしようかと思ってたのですが
裏のホックが見えるのは気になるのでボタンホールにしてボタンをつけました
今回ボタンホールをする時に伸びない工夫を検索していると
こんなページを見つけました 
解説 ホリデーヌ1240で「ボタンホール縫い

なんとこんな方法があったとは、そしてブラザーのボタンホール押さえにも同じ溝が、、、
かなりマニュアルは読み込む方だと思っていたのですが進化しているのですねうっかりでした!
この状態で普通にボタンホール、終了後かけた芯をはずし裏へ通し結びます
で、伸びないボタンホールの出来上がりです
この方法でジャケットのボタンホールをしました。





Ojales.jpg


少しぼかし入りですがパーティーの様子も



Civil.jpg


こちらのパーティーの定番の”Asado"
ブラジルでは ”Churrasco"シュラスコ ともいいます
ボーイさんが好きな肉、部位、などを串しごとテーブルまで持ってきて少しづつ切り分けてくれます

asado de carne



我が家の親戚も国際的になってきましたよ!
娘との会話 ”生まれてくる子供きっとかわいいよね~” 
そんな話をして少し嬉しい話もできるようになりました。。

HN *abu*

刺繍データ作成(ブラザー刺しゅうデータ作成ソフト)、ソーイング、余暇にネットサーフィンも楽しんでます。。。

幼い6人の孫の喜ぶ顔が刺しゅうデータ作りの糧になってます。。。