胆石 (3)

出来事
12 /28 2010
エコー検査予定の朝は、朝食抜きで、
おまけに水をたっぷり飲んで臨まなければなりません。。(婦人科のエコーも予定してたので)
空腹に水だけたくさん飲むのも楽ではありませんで
エコーの順番がくるまで我慢するのが大変でした
 
順番がきて検査室へ入ると、以外にも女性のドクターでした(内心ほっとしました)
色々指示をされるのですが、その発音が聞き取りにくい。。。
多種多様な人種が寄り集まって暮らすこの国
もしかしてドイツ系?それともウクライナ系?
ポーランド系、ブラジル系?考えていると
ある一言でブラジル系だと判明!
それは「オブリガード」ありがとうっていう意味なんですけど。。
スペイン語で話しているのです発音が悪く聞き取りにくいので
なんども聞き返しながら質問に答えました
ジェル状の液体をたっぷりつけ、腹部エコーを撮り始めると
いやに背中の部分をなんども熱心にみておりました
何かありますかと聞きたくてうずうずしながら少し怖い気持ちもあって何も聞きませんでした
検査がおわり、
「検査結果はすぐにプリントして渡しますから少しお待ちください」
との事で、又待つことに、病院では診察する時間の10倍の時間が待ち時間
というのはどこの国でも同じようです。。。

エコー検査の結果をいただき、ドクターの元へ
私としては、そろそろ更年期だし体の不調もその所為だといわれるにだろうと
軽い気持ちでドクターの前の椅子に座り。検査結果を手渡しました
検査結果を開いて、読み進め
 「ふん。ふん。シーシー(はい、はい)」
と、うなずきながら納得した様子
その後のドクターの一言!じゃなくて二言?
「奥さん胆石がありますね」
私、
「え~そうなんですか、思ってもみませんでした~」
そうですよね、胆石=のた打ち回るような痛みの発作
と思い込んでいましたので胆石?なんて一度も考えたことなかったのです

 「それも、最大17ミリの石が無数にあります、胆嚢も炎症をおこしているので
  近いうちに手術をした方がいいですよ!」

青天の霹靂とはまさにこの事でした。。。( 続く )


HN *abu*

刺繍データ作成(ブラザー刺しゅうデータ作成ソフト)、ソーイング、余暇にネットサーフィンも楽しんでます。。。

幼い6人の孫の喜ぶ顔が刺しゅうデータ作りの糧になってます。。。